石塚歯科医院 大和市 矯正歯科,小児矯正,かみ合わせ,金属アレルギー,審美歯科,顎関節症,インプラント
鶴間駅1分 フリーダイヤル:0120-824175
HOME 医院のご案内 診療方針 一般歯科 歯周病
矯正歯科 大人非抜歯矯正例 大人抜歯矯正例 子供の矯正 子供の矯正例
かみ合わせ 顎関節症 金属アレルギー ホワイトニング ノンクラスプ義歯
インプラント 不定愁訴改善例 全身と咬合の会 アクセス 予約はこちら

ホーム > 不定愁訴改善例

メニュー
一般歯科
歯周病
矯正歯科
大人の非抜歯矯正例
大人の抜歯矯正例
子供の矯正
子供の矯正例
かみ合わせ
顎関節症
金属アレルギー
ホワイトニング
ノンクラスプ義歯
インプラント
アクセス



患者さんから頂いたお手紙を一部抜粋して掲載しています。

お手紙10 50代女性患者さんからのお手紙 2015/11/17

石塚先生に辿りつくまでの長い道のり……。もしもあの時、石塚歯科医院の門を叩かなければ、今頃、私はどうなっていたのだろうかとゾッとします。 2014年1月末、朝起きようとすると天井がグラグラと揺れ、首をちょっとでも動かすとめまいがする、立ち上がろうにも足に力が入らず、起き上がれない。 吐き気もある。すぐに救急車で病院へ搬送され、脳、心臓、血液など緊急検査が行われました。 でも特に異常は見つからず、医師からはメニエール病の疑いがあるので、後日耳鼻科を受診するようにと言われました。 この頃の私は、まさに体調不良の問屋でした。めまい、息苦しさ、脈が飛ぶ、椎間板ヘルニア、突発性難聴……etc。 特にめまいはひどく、駅のプラットホームをまっすぐ歩けず、電車での移動は恐怖でした。 そんな私が「倒れたのは、もしかしたらは歯に原因があるのかもしれない」と思ったのは、半年ほど前から右奥歯が痛み出し、近くの歯科医院で「出血、排膿もあるので、すぐに抜歯しましょう」と言われたことからでした。 もしかしたら歯周病?と急に不安になりました。
この日から私の歯科医院探しが始まります。もっぱらネットでの情報が頼りです。でもなかなか、ここは!というところに巡り合えません。 ただそのなかでも、ある歯周病専門医に言われた言葉が、脳裏から離れませんでした。 「あなたの場合は歯周病ではありません。もしも歯周病なら全体の歯槽骨に影響がみられるはずですが、あなたの場合は奥歯だけです。 これは"咬合性外傷"といって、歯ぎしりなどで奥歯をかみしめることが続き、歯槽骨がすり減っていった結果、歯に炎症が起きている状態です。 実は、これは一番やっかいな病気です。一度すり減った歯槽骨は、現代の医療では再生が不可能ですし、抜歯後インプラントも無理です。 かみ合わせを治すことがベストですが、歯を動かすには歯槽骨のこともありリスクが高過ぎます」
正直、大変なことになったなと思いました。これでまた新たな病院探しが始まりました。 そんなある日、何気なく見つけた石塚歯科医院のホームページに眼が釘付けになりました。 不定愁訴改善例に掲載されている患者さんの声にも胸打たれました。

そして駄目でもともとと思って一度訪ねてみることにしました。 相変わらずめまいでふらふらの状態の私は、歯科用チェアに座って、ゆっくりと倒されるだけでもう駄目、目が回ります。 チェアを起こす時はもっと大変で、気持ち悪いのなんのって、吐き気までしてきます。
ほどなくして先生がやってきました。その穏やかな雰囲気にまずほっとしました。
「どうされましたか?」「そうですか、大変でしたね」という言葉に、一気に気持ちが緩んでいきます。 そうして一連の私の話に耳を傾けた後、O-リングテストで反応を見ながら、「右奥の銀の詰め物が いやな感じですね」と言って、すぐに除去することになりました。 その詰め物を1本除去しただけで何かすーっとした気分になりました。まだめまいは残っているのですが、先ほどとは大違いです。
それからは体に合っていない銀歯を次々に全部で5本取り外していきました。出血、排膿、わずかに動揺のあった歯も約一ヵ月後にはずいぶん落ち着いてきました。

ただ私の場合は、咬合性外傷の問題がまだ残っています。ひと段落したころ、先生から矯正のお話をいただいた時は、ちょっと躊躇しました。 でも私の場合は、このまま放置していたら、歯が次々抜け落ちるのは時間の問題。どうせ失うものは何もないんだ、と開きなおりました。
矯正が始まったのは2014年9月。そして装置がはずされたのは2015年の7月末。わずか10カ月間で終了となりました。 あまりのはやさに驚きました。しかも非抜歯です。 この10カ月間は、私にとって生涯忘れられない貴重な時間となりました。2週間に一度の来院は、辛いどころか、次第に楽しみに待ちわびるほどになっていきました。
そして2015年7月。「そろそろ卒業だね」と先生から言われた時には、涙が出そうになりました。 「治療が終わった」ではなく、石塚歯科医院では「卒業」という言葉が使われます。
思い返せば、最初に先生を訪ねた時、私は体じゅうがボロボロでした。でも本当は心がボロボロだったのです。 母に続き父の介護、看取りでほっとしたと思ったら、今度は夫が倒れ、なんとか一命はとりとめたものの油断のできない状況が続きました。 仕事の重圧も日に日に増すばかりで、約25年間、ずっと心安まる時間がなかった。 おそらく体はそんな私を必死に支えてきたのでしょう。でも限界がきたのです。それが救急車で運ばれたあの日だったのかもしれません。

そんな私を石塚先生は根気強く、一枚一枚重い鎧をはがすように治療していってくださいました。 おかげで現在の私は、あんなにひどかっためまいは一切なく、気がつけば他の不調も嘘のように消えていました。
歯並びが整ったおかげで、呼吸も楽になり、夜間の歯ぎしりもなくなったため奥歯の出血、排膿、動揺もほとんどなくなりました。 20代の頃より、今のほうがずっと体の調子が良いような気がしています。一体、これはどういうことなのでしょう。不思議です。 でもここに書いたことに一語の誇張もありません。 同じ症状で悩まれていらっしゃる方がいたら、ぜひ一度、だまされたと思って石塚歯科医院を訪ねてみてください。たぶん、いえ絶対! 驚きます。


お手紙9 30代女性患者さんからのお手紙 2015/06/16

私は2年前の夏のある日、突然化学物質過敏症を発症しました。
発症からありとあらゆる化学物質にアレルギー反応を起こすようになり、強制的に衣食住オーガニックな生活に切り替えざるを得なくなりました。 安全な住環境と食を徹底し、身体を温めることを意識した生活を送る中、様々な健康関連本を読み漁り、歯科金属が身体に悪影響を及ぼしている事実を知りました。 そもそも酷いシルバーアレルギー持ちの自分の口内に10数本もある銀歯をなんとかして除去出来ないものかと思い、インターネットで石塚歯科医院を見つけました。

最初はとにかく通うだけでも大変な体調でしたが、ゆっくりゆっくり、約一年をかけ金属は全て除去しました。 食べ物にどんなに気を使っても、口内に有害物質があればそれを常に体内に取り込んでいるのです。 食生活の改善で調子は良くなり、部分的に残るよく分からない不定愁訴は治療を進めていくに従って消失していきました。 通院も徐々に楽になっている自分に気付き、良くなっていると実感できた時は嬉しかったです。
石塚歯科医院は普通の歯科に比べれば格段に揮発物のにおいは少ないので、これは私のような体質の者には本当に助かりました。
またパッチテストではなくO-リングテストで体に合わないものを調べて下さいます。 これには最初はなんて胡散臭いんだろう…と感じてしまった失礼な私ですが、体調が良くなるに連れ信じられるようになりました。 胡散臭かろうが何だろうが、自分の身体がエラーを生じない以上、それが答えなのだと思います。
これからも娘共々お世話になる予定です。 金属アレルギーや不定愁訴がある方は、口腔内の不自然な物の除去をしてみるべきだと思います。 私のような症状の方や、行こうか悩んでいる方の背中を押せたらと思い、メールしました。
先生、スタッフの皆様、理解を示し辛い症状や体質に、皆さん優しく理解を示して下さり、本当に助かりました。 心からありがとうございました。


お手紙8 女性患者さんからのお手紙 2015/2/5

2014年12月9日、3年以上も根管治療がうまくいかず、3人もの先生に匙を投げられ、やっとの思いで石塚歯科医院を訪れた日です。
身も心もボロボロだったあの日から1か月後に根管治療がほぼ終わるなんて、こんな日がこんなにもあっけなく来るなんて、 全く予測していなかったので、信じられない気持ちと安心した気持ちで、泣き笑いをしたのを覚えています。
もともとたくさんのものにアレルギー反応をおこす私は歯科治療に使用する歯科材料・薬品にことごとく拒絶反応をおこすようになり、 根管治療が全く暗礁に乗り上げ、治療が出来なくて次々にいじられては放り出されてしまう・・・をくりかえしていました。
薬品を使用されては体力が消耗し、ますます反応が強く出てしまう・・・。この負の連鎖を何とかするには私に合った歯科材料をその都度使って下さる歯科医師をさがすしかないと思い、 アレルギーパッチテストのできる歯科医院をさがしてみましたが、どうもしっくり来ないので、パッチテストではない方法で判定しているところはないかと、思い立ちました。
20年程前から、O-リングテスト等の筋肉反射を使った判定の方法になじみがあり、身体の不調箇所を見つけたり、 自分にこの薬が合うのかどうかを見極めるのに実際に使用することもある私にとっては当たり前な判定方法なので、 これを利用して私に合う歯科材料を見つけて治療して下さる歯科医がいてもいいはずだとインターネットでさがしたところ、何人かの歯科医院にたどりつきました。
ホームページの内容を読んでいると、石塚先生の根管治療の説明がとてもわかりやすかったことと、 元気になられた方々のお話を読ませていただき、“よしこれだ!! ここにお世話になろう・・・”と思い立ち、すぐにお電話をして、予約しました。

まさかこんなに早く治療が進み、このようなお手紙を書く側になろうとは夢にも思っておりませんでした。 また、不定愁訴にも悩んでおり、これはどうやら歯の金属の詰め物が原因ではないかと思っておりましたが、 O-リングテストで診ていただき他の詰め物に変えていただいたところ、その日はクラクラとめまいがして辛かったのですが、 次の日には頭痛、首こり、肩こり、目の奥、まわりの痛みがピタリと止まりました。 これに長い間、ひどい目にあわされていたのかと思うと、何でもっと早く取り除かなかったのか・・・と残念でなりませんでした。 私のように苦しんでいらっしゃる方があれば積極的に即、行動されることをお勧めします。本当にあっけなくておかしくなってしまいますから・・・。
先日、先生が“もう治療終わっちゃいますよ~、信じられないねえ”って笑顔でおっしゃいました・・・本当にまだ信じられません。 治療がうまくいっていることと、体調がここまで回復したことが・・・。

この広い世の中で石塚先生に出会えたことは奇跡としか言いようがありませんがあのどん底の気持ちを救って下さった先生の笑顔と、 “何とかしましょうね”と言って下さったことに深く感謝いたします。
そして一人でも多くの困っている方が笑顔になられることを心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。


お手紙7 10代男性患者さんからのお手紙(大人抜歯矯正例10の患者さん)

私はY市に在住です。幼いころから原因不明の体調不良で苦しんできました。 いろいろなところに行って調べていただきましたが、体調不良の原因はわかりませんでした。
また小学生の頃から大学病院で矯正治療を始めていたのですが、たびたび起こる体調不良のため、なかなか大学病院に通えず、歯科矯正治療を進めることができませんでした。 そうこうしているうちに進行する反対咬合やひどい肩凝り、鼻詰まりからくる口呼吸(鼻呼吸ができなかった)などが私の体を苦しめていました。 歯科矯正治療ができないまま中学生になり進行する反対咬合が自分にとって大きなコンプレックスになっていきました。
そして高校生になってからも体調不良がなかなか良くならず学校も休みがちになり、つらい日々を長いこと過ごしてきました。
歯科矯正治療も進めることができず困っていたある日 以前から通っていた横浜にある整体の先生から自宅から近い歯科医と自宅から遠い石塚歯科医院を紹介していただきました。
自宅から近い歯科医に先に行きましたが、かなり反対咬合が進んでいたので、「こんなに進行した反対咬合はうちではできません・・・」と断られしまいました。 そして藁をもつかむ思いで石塚歯科医院へ行きました。石塚歯科医院では快く引き受けてくださいました。

そして数年ぶりに反対咬合の歯科矯正治療が始まりました。 口元の周りの筋肉の凝りを超音波にてほぐしながら施術していただいたり、自宅でできる体操を教えていただきそれも並行して自分でやっていきました。
そうして通っていくうちに歯がよく動くようになり 歯並びがよくなってきて、首もよく回るようになり鼻呼吸も楽にできるようになってきました。 体調がよくなっていくのが実感でき、長年苦しんできた体調不良からも徐々に開放されていきました。 食事に関してもかみ合わせがよくなりしっかり噛め、普通に食べられるようになり、なにより 食事が楽しくなりました。 反対咬合が治り、受け口が良くなっていくにつれて顎のラインが綺麗になり、性格まで明るくなっていきました。 約2年半の矯正期間で驚くほどに歯並びがよくなりました。
石塚歯科医院はスタッフの皆さんも優しく とても温かい雰囲気で 居心地がよくリラックスして施術を受けることができました。
家から石塚歯科医院まで電車で1時間半かかるのですが、行くのが楽しみだったので、全く苦ではありませんでした。 この先私の身近で歯並びが悪くて体調不良を訴えている方がいたら是非石塚歯科医院を紹介したいです。 それぐらい魅力的な歯医者さんです。 石塚先生に出会えて本当によかったです。ありがとうございました。


お手紙6 30代女性患者さんからのお手紙

25歳くらいの頃から私は10年以上に渡り、めまい、頭痛、不整脈、低血圧、生理不順、湿疹、食欲不振、吐き気、難聴、耳鳴りなどの非常に多くの症状に悩まされていました。
めまいは一日に何度も発生し、立っていられないくらいひどいものでした。めまいが原因なのか、嘔吐してしまうことが2~3日に一度くらいの頻度でありました。 頭痛は毎日で、頭痛があるのが普通、という感覚でした。不整脈につきましては、健康診断で「要精密検査」で毎回引っかかってしまうほどでした。
大学病院から近くのクリニックまで、婦人科、内科、神経内科、循環器内科、精神科などあらゆる科で診察を受けました。 どこで受診しても結果は同じで「原因不明」。時には「気にしすぎではないか」と言われる始末。病院嫌い、医者不信になっていました。 1年半前に耳鼻科で「メニエール病」との診察を受けました。1年半通院しましたが、なかなか改善されず、この病気と付き合っていくしかないのかなぁと思っていました。 ラジオで金属アレルギー、オーリングテストの存在を知りました。
近所でこれを診てもらえる歯医者はなかなかいないだろう、と半ば諦めつつインターネットを調べたところ、石塚歯科医院の存在を知りました。

病院不信なこともあり、行くことに躊躇していると、夫が「試しに俺が行ってみて、頭痛を診てもらう。」と言ってくれました。(夫も幼少のころから片頭痛に悩まされていました。) 後日、夫が石塚歯科医院に行き、先生の診察を受けました。 帰宅するなり、「普通の歯医者じゃないよ!行ってきたほうが絶対いい!」と夫は少し興奮した状態でした。 「この人、大丈夫?」と思ったほどでした(今となっては非常に失礼なことですが…)が、夫の言葉を信じ、診てもらうことにしました。
これが、私が先生に診てもらうことになった経緯です。

初回の診察では、どのような先生なのか分からず、不安に感じながら診察室に入っていくと、とても気さくで患者の声に耳を傾けてくれる、穏やかな先生に安心しました。 症状や頻度、いつ位から起こったかという私の話をよく聞いてくれました。 先生の「辛かったでしょう。」という心からの言葉に、先生への不信感が一掃されました。診察ではまずO-リングテストを行いました。
このテストにより、これら症状の原因を先生は突き止めました。 あまりにも簡単に見つけていただいたので、今まで通ってきた病院は何だったのか、この10数年間は何だったのかと思えてしまうほどでした。 たった1本の銀歯による金属アレルギー。小さな銀の欠片がこんな大きな症状を引き起こすなんてことが信じられず、戸惑ってましたが、 その日のうちに銀歯を外してもらい、診察は終わりました。
3回目の診察の時には、めまいの頻度が確実に減っていました。1日複数回起こっていためまいの頻度がどんどん減っていき、数日に1回程度になっていました。
私の場合、この症状が長年続いていたせいか、治療後すぐにというよりは、徐々に症状が改善されていきました。 今は診察が終わって約1カ月半経ちますが、頭痛やめまいの回数が当初に比べ、激減しました。 今はメニエールの薬を服用していません。残業が続いてしまうと頭痛やめまいが出てしまうことがありますが、本当に軽いものです。 この夏が普通に乗り切れてしまえていることに驚きを感じています。今まで、夏と冬は日々過ごしているのがやっとなくらいでした。 夫の偏頭痛の回数も激減し、たとえ偏頭痛が起こったとしても、今までとは痛みの度合いが違うとのことです。 普通に過ごしていけるということがどんなに素晴らしいことか、私たち夫婦は先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

もし、同じような症状で悩んでいる人がいるのであれば、ぜひ先生を紹介したいと思います。 長く暗いトンネルから光が見えた時の嬉しさは言葉では表現しきれません。 どうか今後とも、先生の温かい人柄と患者の声に耳を傾けるという姿勢で、より多くの患者さんにこの喜びを与えていってあげてください。


お手紙5 女性患者さんからのお手紙

石塚先生、いつもお世話になりありがとうございます。
めまいで寝こむこともなくなり体がとても楽になりました。心より感謝しております。
私は四年前に突然右側の耳が聞こえにくくなったのが始まりでした。
すぐに耳鼻科に行き、突発性難聴かもしれないとの事で、労災病院を紹介されましたが、診断は同じでステロイドを処方されました。 ステロイドの副作用は少し辛かったですが、翌朝にはスッキリ聞こえるようになりました。 しかし三ヶ月後にまた聞こえにくくなりました。 そしてまた副作用の辛いステロイド・・・ずっとその繰り返しで、他の耳鼻科に通ったりもしましたが、「突発性難聴は繰り返さないので突発性難聴ではないでしょう、しかし、あなたの病名はこれです、と指出してあげられない」と言われ落ち込みました。
今年に入りめまいも起こすようになり、今度はメニエール病と診断されました。 薬が全く効かず、春には三日に一回倒れるようになり、脳の検査に行ったり、めまい専門の病院に行ったりしましたが、やはりメニエール病との事で、薬は相変わらず効かず気持ちが塞ぎ微笑む事も出来なくなっていました。
しかし子供もいて寝込んではいられないので、必死で原因や病院を探しました。 すると石塚歯科医院がヒットし、受診してみようと思いました。

O-リングテストで全ての銀歯が私の体に合ってない事がわかりました。 先生が一番良くないという銀歯を一本除去してもらった途端、耳鳴りの音が半分になり聞こえやすくなって嘘のようでした。 翌朝には耳鳴りも消え、耳もクリアーに聞こえました。
この銀歯を除去して以来、めまいで倒れる事もなくなりました。 その後、毎週残りの銀歯を除去し、その度に元気になっていき、また、先生の優しいオーラに包まれた診察室も心地良く、毎週先生に会えるのが楽しみになっていました。
銀歯を除去する前は、首と肩のこり、手の指の関節の痛み等、次から次へと悪いところが出てきて不安いっぱいでしたが、今では指の関節の痛みもとれ、肩こりも感じなくなりました。
銀歯の除去・虫歯の治療をしてたったの三ヶ月で、あっという間に元気になりました。
長い道のりでしたが、ようやく辿り着き、私は石塚先生に救われました。石塚先生に出会っていなかったら私は今もまだ苦しみ、心療内科に通っていたかもしれません。
私のように原因がわからず苦しんでおられる方が沢山いらっしゃると思います。どこが悪くても辛いものです。

石塚先生、これからも沢山の方々を救ってあげて下さい。
先生のお言葉「これからは子供達に元気を与えてあげて下さい」を胸に、明るく元気に頑張ります。
本当に本当にありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


お手紙4 30代男性患者さんからのお手紙

私は約20年ほど、様々な歯医者さんで、厄介な患者として扱われてきました。 それというのも、虫歯の治療が終わっても、患部の痛みが取れず、ときには吐き気を伴う激しい頭痛を併発してしまうからです。 そのことを訴えても、その歯は神経がないから痛むはずはないと言われたり、歯には異常がないから、CTを受けてきてくださいと言われたりしてきました。 中には、全く問題のない歯の神経を抜かれたこともあります。 しかし、それまで経験したことのない痛みに、今回、見舞われたのです。

石塚先生にお世話になる、1ヶ月半ほど前、右下奥歯の根管治療を近くの歯医者さんでしてもらってました。 根管治療が進むにしたがい、患部の歯がズキズキと痛み、最後には、歯痛だけではなく、吐き気を伴う頭痛、顔面痛、首筋の凝り、眼の奥の痛みに襲われたのです。 しかも、その痛みは四六時中続き、痛み止めを飲んでも緩和されることはありませんでした。 笑い話に聞こえるかもしれませんが、少しでも痛みが緩和できればと、顔中に湿布まで貼っていたんです。 主治医の先生にも、その痛みのことは訴えましたが、「そんなに痛いなら抜歯するしかない」と宣告されてしまったのです。

そんな最悪な状態で、石塚先生とは休日診療で出会いました。 石塚先生は私の歯を触診し、「この歯は抜歯する必要ありませんよ。かみ合わせを少し調整しましょう」と優しく応対してくれました。 このときの治療がきっかけで、石塚先生に全て診てもらう決断をしました。 石塚先生の治療は、とても変わっていて、休日診療所で触診だと思っていたのは、O-リングテストというものでした。 今まで、どの歯医者さんに訴えても分かって貰えなかった症状をO-リングテストが明らかにしてくれたのです。 しかし、O-リングテストは、私自身も自覚していなかったことを明らかにしていました。 それは右上の奥歯の金属の被せ物です。 金属アレルギーは持っていませんが、O-リングテストは、そこの金属が身体にあっていないことを示していたのです。 元々の患部である右上の奥歯の根管治療が終わる頃にその金属を取り除いてくれたのですが、その瞬間に頭の重石が取れたかのように頭が軽くなり、あの忌まわしい頭痛、顔面痛などの諸症状が、一気に改善されたのです。
また、私は他の方よりかみあわせが敏感で、ちょっとしたかみ合わせの悪さが、体調に影響を及ぼします。
しかし、石塚先生は嫌な顔せず、手のひらでいろいろな方向から 顎を下から押しながら、歯軋りさせたり、歯をカチカチさせて、筋肉の動きをO-リングテストを通しながら、かみ合わせの微調整をしてくれます。

今では、快適に過ごしています。本当に、ありがとうございます。なかなか理解されない痛みや症状に苦しんでいる方は、思い切って石塚先生に相談してみてください。 もしかすると、現在身体に表れている症状の原因は、口の中に潜んでいるのかもしれません。


お手紙3 女性の患者さんからのお手紙
『とにかく一度行ってみてください。行けばわかります。』そんなインターネットの口コミに背中を押されて訪れた石塚歯科医院で、 私の長く暗い歯医者を渡り歩く放浪生活が、こんなにもあっけなく終止符を打つとは夢にも思っていませんでした。

思えば三年前、「古くなった差歯を新しく取り替えよう」くらいの軽い気持ちで行った歯医者で事が始まりました。 それまで約20年間、自分の口の中に入っていた差歯とはまったく異なる形や大きさのものが装着されてしまい、『違う』と訴えると『あなたの元々の歯並びがそうなのだから』と押し切られてしまいました。 今思えばあの時、もっと執拗に訴えるか、せめて歯型を貰っておくなどの現状復帰の為の資料を得ておくべきだったと後悔しました。
普通の人でしたら、少し形が違うという程度の事ですが、声楽家の私にとって形やかみ合わせの違いは発声に異常をきたしてしまいます。 もともと声楽の為に矯正と差歯で人工的に造った歯並びでしたから、現状を復帰出来ないと言う事は、声楽家としては致命的になるわけです。 案の定『サ行、タ行』の発音を失ってしまいました。 この時点では、まだ楽観視していた私でした。他の歯医者へ行けば解決すると思っていたからです。 『今度こそは』と祈るような気持ちで歯医者の門をくぐり絶望する、の繰り返しでした。 腕の無い歯医者に当たってしまい、大事な自分の歯を更に1本失いました。改善されるどころか、更に発音どころか、見た目もドラキュラのようになってしまったり、水さえ口からダラダラとこぼれてしまうような悪化の道を辿りました。 それから気が狂ったように、評判や紹介であちこちの医院を訪ねました。大学病院へも行きました。 が、どの医師も私が以前の歯並びの写真や事の事態を詳しく説明したり、図に書いて示したりすればする程、精神科や安定剤を勧められたり、『非常に難しいケース』と逃げ腰のコメントをされてしまいました。 世の中、パン屋やコンビニの数より歯医者の看板が多い中から良い歯医者を見つけるのは、サッカーコートやプールの水に落としたコンタクトレンズを見つける様なものなのだ・・・実に疲れました。 お金も気力も使い果たしました。 実際、精神安定剤が必要な程、心はボロボロだったと思います。 口の中に髪の毛1本あっても人間の舌は感知します。そんなデリケートな口腔に違和感のある歯が何本も入ってしまったのです。 24時間365日それは口の中に在り続けるのです。気が狂わないほうが不自然です。 そもそも歯は感じてしまったらいけないと思います。無感であるからこそ歯なのだと思います。 しまいにうまくかみ合わない歯を無理に合わせようとして無意識のうちに顎を強くかみ締めるようになってしまいました。
そんな時に奥歯の被せ物がとれてしまい、どうしても歯医者に行かざるを得なくなり、冒頭の口コミを読みました。大変失礼ですが、駄目で元々・・・という気持ちで石塚歯科医院を訪れました。

心身ともに疲れた私は、たった一言、『奥歯の被せ物がとれました。かみ合わせを診て下さい』それしか言いませんでした。
石塚先生は私がそれまで受診した医師とはまったく違う視点から診察されました。 私が指摘した歯だけでなく、上下の歯並び、顎の動き、そして更に私の体全体のバランスを診てくださったのです。 歯科医院で診療イスから立ち上がって診察を受けたのは初めてです。
それからスピードは実に早かったです。 受診から4回目で私の三年間の暗闇を放浪する旅は終わったのです。 週に一度、石塚歯科医院に通う度に『あ、そうそう、こんな感じで前は噛んでいたんだよね。』と三年前の感触を少しずつ取り戻すことができて、通院が楽しくなりました。
この三年間での診察は、『臭いがします』→『ではゴミが詰まらない様にその連冠を切り離して単冠にしましょう』(そもそも理由があって連冠なのにそれを切り離してよいものでしょうか?) 『息が漏れてサ行が出来ません』→『では、大きな歯を入れて塞いでしまいましょう』(当然歯並びが狂います) 『グラグラします』→『抜きましょう』(そんなに簡単に抜けません) 『外れてしまいました』→『では隣の歯と連冠にしましょう』(どうして外れたか検討して欲しいものです) とその場の対処法だったのに対して、石塚先生は『どうしてそうなってしまったのか?』と根本原因を見極めてくださいました。
勿論、現状を詳しく診る事は大事だと思います。 でもプロならば、もう一歩引いて全体を見極めて総合的に判断するべきではないかと素人ながらに思います。 この三年間にある専門家から『歯はいじればいじる程、現況から遠のく』と言われましたが、それはその場その場の判断でしか診ていないからだと思います。

これが私の経験した三年間ですが、もし、私のように辛い日々を送ってらっしゃる方がいるのでしたら、あまり多くは語らずに、私が出会ったあの言葉を送りたいと思います。 『とにかく一度行ってみてください。行けばわかります。』人それぞれに抱えている問題は違うと思います。こればかりはご自分の目で見て、感じて、体験していただかないとわからないと思います。 『とにかく一度行ってみて』石塚歯科医院はふつうの歯医者さんです。ホテルのようなラグジュアリーな待合室もなく、コンシェルジュがいるわけでもなく、ふつうの歯医者さんです。 派手に宣伝もせず、ふつうの歯医者さんです。そこに患者の話を親身になって聞いてくださる石塚先生がいらっしゃいます。
石塚先生、本当にありがとうございました。


お手紙2 女性の患者さんからのお手紙

一月末から治療を受けさせて頂き楽になり心より感謝しております。
他の医院では行なってもらえない歯肉のカットや土台の修復が合い今までの痛い所が無くなり歯肉の腫れもとれました。 こんな事があるんだと不思議に思う事と嬉しい気持ちでいっぱいです。 先生も色々な苦労をなさって今の治療方法に出会った事と思います。 先生のご苦労が私達を助けてくださる事で私達も先生から頂いたパワーと智恵を少しでも他の方に伝える事ができたらと思う日々でございます。 何よりも先生の洞察力のしばらしさに感動します。私も日々努力して行きたいと思います。先生に会えて本当に良かったです。ありがとうございます。


お手紙1 女性の患者さんからのお手紙

今回先生が施してくださったO-リングテストによる歯のかみ合わせの調整で、 私が3年間苦しんだ頚椎椎間板ヘルニアによる左肩、左上腕部の全ての疼痛が瞬時に嘘のように一掃されました。 これは私にとっては奇跡としか言いようがなく、喜びが胸一杯に溢れてきました。 私は心から、先生に感謝の意を伝えたく、ここに手紙をしたためた次第です。お読みいただければ大変幸甚に存じます。

先生の生体バランスに関する造詣の深さと確かな技術力、温厚な人柄

先ず、「多数の歯医者の中から先生をどのようにして知ったか、また先生が優秀な歯科医者であることがどうして分かったか」というところからお話をしたいと思います。
それは、去年のことでした。左肩、左上腕部の痛みが疼いていましたが、虫歯のための治療が必要となり、大和市近辺の歯科医院を探すことになりました。 それまでは、勤務場所近くの歯科医院にかかっていました。 新しく歯科医院を決めるに際して、「優秀な歯医者とはどんな歯医者か?」と考えた時に、やはり、常に最新の治療技術に目を向けて自己研鑽を積んでいる人で、患者のことに親身に対応してくださる医者だと思いました。
そこでインターネットを検索すると、いくつもある歯科医のホームページで、石塚先生のものが出色でした。 歯の治療に関する説明が明瞭で分かり易かったからです。先生の所で歯の治療してもらおうと決めるのに、何の躊躇もしませんでした。
早速、電話をするとたまたまキャンセルが出ていて、幸運にもその日の先生の予約がとれました。
待合室で待っている間、待合室に置かれていたファイルを何気なく手にしてみると患者さんからの感謝の手紙がファイルされていて、歯の治療ぱかりでなく不定愁訴などのいろいろな症状が改善する場合があると知りました。
いよいよ自分の順番になって治療室に呼ぱれ、先生にお会いした時、私は思い切って虫歯のこと以外に3年間苦しんでいる首の頚椎椎間板ヘルニアによる左肩、左上腕部の疼痛の悩みも打ち明け、先生に相談いたしました。

O‐リング治療法によるかみ合わせ調整

石塚先生はやさしい顔をしながら、歯のかみ合わせの調整によって改善する場合があるので、早速見ましょうと、初め自分には何か分からないことを先生は始めました。 これが、後から知ったのですが、O-リングテストだったのです。これを用いて、歯のかみ合わせを調整してくれました。

感謝感激:3年にわたる左肩、左上腕部の疼痛から開放される

左肩から左上腕部の痛みの発症は、2000年11月でした。 整形外科で診察してもらうと、首の頚椎椎間板ヘルニアによる脊髄への圧迫から起こる疼痛ということでした。 手術の難しい個所なので、根気よく首を牽引することが必要という診断でした。
私は痛みで夜も眠ることができないことがしばしばあり、また仕事帰りの電車の中では長い間吊り革を持つことが出来ないほどでした。 特に寒い季節は痛みが四六時中あり、毎日欠かさず首の牽引を行ったが、それでも改善がまったく見られない辛くて苦しい3年間でした。 先生は、O‐リングによって何本かの歯をほんの少し削りました。< 歯を削っているうちに、自分でも痛みが薄らいでいくのが分かったように思います。 先生、本当に有難うございました。先生には、治療ぱかりでなく患者への思いやりある接し方などあらゆる面で感激し、感謝の気持ちで一杯です。 なお、1ヶ月経ちました今現在でも、もちろん痛みは全くなく、快適な日常生活を楽しんでおります。

虫歯治療:抜歯、神経除去の際の麻酔でも特筆に値

通院目的の虫歯治療のことが、最後になり申し訳ありませんでしたが、虫歯の治療に際しての麻酔についても、先生の技術力に感心させられました。
何種類かある麻酔で、どの麻酔が私に合うか調べてくれた上で、麻酔を注射してくださいました。 もちろん、麻酔のお陰で治療に痛みは感じませんが、私が今までかかった歯医者の麻酔は、麻酔が切れてくる時に麻酔をした口の周りに痺れを感じて、ひどく不快になりました。
先生の麻酔は、いつ切れたのか分からないうちに自然に消滅していました。
素晴らしい治療技術だと、大変な感銘を受けました。

先生、お世話になり、本当に有難うございました。
こんな福音をもたらす治療方法を施すことができる先生を、歯のかみ合わせの不具合や虫歯の痛みに悩んでいる多くの人に、紹介したいと思っております。


石塚歯科医院(大和市) 矯正歯科,小児矯正,かみ合わせ,金属アレルギー,審美歯科,ホワイトニング,歯周病,インプラント
Copyright(C) ishizuka dental clinic All Rights Reserved.  本サイト  ミラーサイト
当ホームページに掲載される記事、写真、その他の著作権は、石塚歯科医院またはその情報提供者に帰属します。