石塚歯科医院 大和市 矯正歯科,小児矯正,かみ合わせ,金属アレルギー,審美歯科,顎関節症,インプラント
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全身と咬合の会


全身と咬合の会 横浜2018年度第2回(通算38回目)

笠茂享久先生をお迎えし、咬合と全身の関係について実習を中心に下記のテーマで解説していただきます。
T.「咬合は瞬間に変化する」ことの体験
U. 多くの歪みの改善のために全身を迅速にニュートラルな状態にする方法
V. 咬合が全身と調和しているかどうかを簡便に診査する方法の解説と体験
W. 筋触診法のデモと実習
X. 症例呈示とパターン別の治療計画の解説
講演会後に懇親会(会費5000円程度)を行います。皆様ふるってご参加下さい。

笠茂先生ご略歴
歯学博士
1985年 日本大学歯学部研究科修了
1989年 渋谷区千駄ヶ谷に笠茂歯科医院 開業
1998年 生体構造調律研究所 創設
2016年 OBG研究会 創設
主な著書
「歯とカラダの本」文藝春秋社
「歯はいのち!」オークラ出版社
歯科雑誌「アポロニア21」に「咬合力学」をメインテーマに3年6ヶ月連載

5月末日まで 申し込みフォーム又はFAXで事務局までお申込み下さい。

日時:2018年7月15日(日) 10時〜16時

場所:神奈川県歯科医師会館2階 桜木町駅下車5分

会費:医師・歯科医師10000円(年会費)+当日会費2000円
   医療関係者の当日会費5000円
   一般の当日会費3000円

振込先:りそな銀行鶴間支店(普)1394019 全身と咬合の会 石塚義彰

FAXでお申込みの際は御名前、御住所、電話番号、FAX番号、講演会及び懇親会のご出席の有無を記載し下記にお送り下さい。
全身と咬合の会 横浜 事務局
石塚歯科医院 石塚義彰
FAX:046-275-4862


全身と咬合の会 横浜2018年度第1回(通算37回目)

今回は本会に出席されている3名の先生にご講演頂きます。
・病気を治す歯科治療・病気をつくる歯科治療 阿部昌義先生(ホープ歯科クリニック)
・口腔内マニュピレーションの実際 川村裕先生
・舌癒着症って何?〜哺乳トラブル・睡眠時無呼吸・虐待との関係〜 山本伊佐夫先生(神奈川歯科大学災害歯科学講座法医歯科学教室講師)
講演会後に懇親会(会費5000円程度)を行います。皆様ふるってご参加下さい。

3月末日まで 申し込みフォーム又はFAXで事務局までお申込み下さい。

日時:2018年4月22日(日) 10時〜16時

場所:神奈川県歯科医師会館2階 桜木町駅下車5分

会費:2017年7又は12月に年会費をお支払いの方 当日会費2000円
   医療関係者の当日会費5000円
   一般の当日会費3000円

振込先:りそな銀行鶴間支店(普)1394019 全身と咬合の会 石塚義彰

FAXでお申込みの際は御名前、御住所、電話番号、FAX番号、講演会及び懇親会のご出席の有無を記載し下記にお送り下さい。
全身と咬合の会 横浜 事務局
石塚歯科医院 石塚義彰
FAX:046-275-4862


講演会報告(横浜2017年度第2回)

丸山先生のことは以前から存じ上げておりましたが、著書を読んだことありませんでした。 大阪大学名誉教授という肩書から、とっつきにくいこわい先生のようなイメージをもっておりました。 しかし、実際お話をお聞きすると、きわめて気さくで明快そして威厳と風格を感じる素敵な先生でした。
76歳という年齢を感じさせずに3つの診療所を駆け回っていらっしゃるバイタリティーにも尊敬の念をいだきました。 内容は、現在行っている治療をスライドでなくデモンストレーションで見せていただき、検査、診断、そして的確な顎位の決定など、目から鱗がおちるような展開でした。 また、咀嚼運動については、確かにそうであるがいままであまり考えていなかったと反省すべき内容でとても勉強になりました。 古典的な咬合理論からや骨相学、観相学さらには人類学にも通じるお話もあり、先見性と見識の深さに驚きました。
噛み合わせと咬合というなかなか科学的な論証の難しい分野で、学者という立場で真正面から立ち向かうことはとても困難なことだったと思います。 丸山先生の治療は一朝一夕にできるものではありませんが、「まず一歩を踏み出そう」とアドバイスいただき私としてもとても励みになりました。

K


全身と咬合の会 横浜2017年度第2回(通算35回目)

全身と咬合の会は横浜でバイデジタルオーリングテストを勉強する会として発足し、早いもので10年が経過いたしました。
そこで発足10周年記念として丸山剛郎先生による講演会を開催いたします。 今回、咬合と全身の健康をさまざまな視点から論理的に立証していただき、さらに診断・治療へと結びつけるヒントをご教授いただきたいと考えております。
またご専門でもある咀嚼運動と限界運動の違いについて、咀嚼運動の診査・診断、特性、咀嚼と顎口腔形態等についてもお話していただきます。
講演会後に懇親会(会費5000円程度)を行います。皆様ふるってご参加下さい。

丸山先生ご略歴
大阪大学名誉教授、特定非営利活動法人日本咬合学会理事長、日本咬合臨床研究所所長
海外の大学での客員教授や名誉教授としてご活躍
国際学会や国内学会で要職を歴任し海外講演は世界各国で70数回に及ぶ
学術著書(共著も含む)約80冊、学術論文約700編、掲載雑誌・一般向け著書多数
「正しいかみ合わせは脳と体を元気にする」「脳が若返るかみ合わせ健康法」(澤口俊之先生との共著 )をご出版
テレビ出演多数、一般の方へ積極的に啓蒙活動を行う

日時:2017年7月16日(日) 10時〜16時

場所:神奈川県歯科医師会館 2階 桜木町駅下車5分


講演会報告(横浜2017年度第1回)

午前中は会員の二宮先生と今最も旬な女子プロレスラーのSareee選手のお話をお聞きしました。
二宮先生からは歯科治療の望む前にまず自分を整える、自分を追い込む、言行・行動・思考を一致させることの重要性をお話頂きました。 相手のどちらの目を見て治療やカウンセリングを行うか、光明真言、チャクラ 言霊などのお話がありました。 スタッフを整えるという議題ではスタッフを動物に例えて相性を考えながら患者さんと接することや、曜日により働く時間を変えているとのことです。 またクリニックにおける工夫としてポイックとエコシステム、意識のコントロール、レスキューレメディと浄波良法など 短時間のお話では消化しきれないほどの内容でした。また別の機会により深いお話をお願いしたいと思います。
女子プロレスラーのSareee選手からはなぜプロレスに興味を持った理由を伺いました。 中学卒業後すぐにディアナに入り同じ目的を持った選手と切磋琢磨して3年道場に通い、17歳でJWPのベルトを巻いたそうです。 プロレスは90%が苦しく、10%が楽しいそうです。 現在はシードリングに属しジャガー横田選手や井上京子選手を目標にして女子プロレス大賞を目指して日夜練習に励んでいるそうです。 講演終了後多くの質問がありまして、今までで一番盛り上がったのではないかと思います。これからのご活躍を祈念いたします。 午後からは一般社団法人仙台ウオーキング協会理事長 河上幸寛様よりマイナスイオン発生器TAKI ION MEDICのご紹介をPPにてお話していただきました。 その後この器械の効果を実際に実体験しました。まず末梢血液循環分析器を用いてイオンを吸引する前と後の血液の拍出強度、残血流、動脈血管粘性度を測定しました。 計測したすべての先生方の末梢血管健康度が上がっていました。またアンモニア水をお持ちいただき実際に吸引したところかなりの刺激臭でしたが、 30秒間ぐらいマイナスイオンの前にアンモニア水を垂らしたペーパーを置きますと見事に刺激臭が消失しました。これには参加された先生方もびっくりでした。 懇親会の席で煙草を吸ってこの器械の効果をみましたが、見事に消失していました。 これにも参加された先生方は驚いていました。河上様仙台からお越しいただき誠にありがとうございました。

事務局






全身と咬合の会 横浜2017年度第1回(通算34回目)

午前は本会会員でのある二宮先生に6月15日に神奈川県保険医協会で行う【異業種から学ぶスタッフモチベーションアップセミナー】のダイジェスト版をお話していただきます。

女子プロレス界の至宝のSareee選手にもご講演をお願いできるかもしれません。

午後は河上幸寛様をお招きしてマイナスイオンのお話を伺います。実際に体感していただく時間もお取りします。

ぜひともご参加いただきますようお願い申し上げます。

河上様ご経歴
早稲田大学法学部卒
万有製薬(現 MSD)15年勤務後大手調剤薬局経営参画
2008年〜丸山修寛医師のもとで電磁波対策商品開発に従事
2016年一般社団法人仙台ウオーキング協会設立 代表理事就任
日本ウオーキング協会健康ウオーキング指導士



講演会の感想(横浜2016年度第3回)

私にとってマジックと思えるような治療をする先生が幾人かおります。
藤井先生はその一人で、2年前ビックサイトでの癒しのフェアーで拝見したのがきっかけです。
プロレスのグレート小鹿さんの上顎の入れ歯を左右の腰に手を置き押した結果だけで、 口腔内を見ないで削って、再び腰に手を置き押して動かないことを確認して、良くなるなんて? 歯科医師の私から見ても不思議でしたから一般人も皆思ったと思います。
これが、その人にしかできないマジックなのかそれとも、理論体系づけられた科学で誰でも習得できるものなのか、 またできる人が情報を公開し後から進んで行きたい人に対してどの様な道を作っているかが大切だと思います。
歯科の分野のすそ野を広げる画期的な技術であり、歯科医師過剰の歯科界にとって救世主と思えるものです。
また理論的に裏付けされていることも重要です。
O―リングテストに関しましては30年ぐらい前に福岡先生の講習を受けましたが、 悪い臓器があるかないかぐらいまでで、ここまで進化してきたとは思いませんでした。
歯と無関係に感じる症状を聞き身体を押し、有る時は足の上がり具合、前屈等をし、確認しO―リングテストで悪い歯を探り当て、 歯を削合する、削合の量も僅か?あまりにも信じられない光景ばかりでした。
本当に勉強すればできるの?と言うのが本音です。
又ほんの少しの歯の傾斜、転移で体の他の関係ない所に症状が出てくるのは恐ろしいしです。
歯と歯の早期接触が良くはないのは当たり前ですが、それが歯と頬粘膜、歯と口唇までは考えたことがなかったです。
こんなに生体がデリケートにできていると思いませんでした。
又最近50肩になったとか、原因不明のめまいなどO―リングテストのスクリーニングを取り入れたら治る人が出てくるのではと考えます。
アマルガム除去について、理論的には今までは有機水銀ではなく無機水銀だから良いと 学校で学び実践(私自身はもう20年前ぐらいからアマルガムを使用した治療は止めているが・・・)。 ここまで影響があるとは知らなかったし、ここまで徹底して実践して治療しているとは。
今までの自分の考え方を基本から立ち直ってみなくてはと思います。
今まで常識のようにアマルガムを除去してきたことが否定されて明日から診療できなくなりそうです。
電磁波については、身の回りにあるものですし、その影響で体のふらつきが出ることを知りませんし、 よく患者でふらつきがあるが、眩暈があるが検査してもどこも悪くないと言われる人の中にこの電磁波の影響を受けていれば、検査で出てこないかもしれません。 私は残根で症状がなければ、あえて抜歯していませんでしたが、良くないですね。
また抜歯に関しても徹底的な掻把もしていませんでした。
自分のしたことの客観的評価は、機能性、審美性、それに伴い生活の向上があれば納得していましたが、 全く別の基準でみなければいけないかもしれません。
特に基準のない咬合高径はO―リングテストを用いることで より適切な高さを割り出せるのではと。
こうして藤井先生の講演を聞いていると自分が患者のため(自己中 患者は思ってなんかいない) 歯科学的に理論的に裏付けしていてもしても、病気の原因を作っているかも。
もう少し総義歯ではないけれど、残存歯にもニュートラルゾーン的なことも考えなくは 歯医者の域を超えている所で物を考え、治療していると感じます。今まで医療は細分化されてきましたが、 これからはボーダレスで歯科、医科の境が無くなってくる気がします。

S先生




講演会の感想(横浜2016年度第2回)

お疲れ様でした。 本日は本当に実りある講演会でした。 氏家先生の造詣の深さには驚きを感じずにはいられません。
あらゆる事象に挑戦実行。 エビデンスがどうのこうのより、とにかく実践。 患者さんが痛みから解放され、心身ともに癒される。 それを目指して日々の臨床に真摯に取り組まれる姿勢には、頭が下がります。
それにしてもすばらしい O-Ring。 次々に出されるアプローチの数々。 いつも素晴らしい講師の先生の招聘、ありがとうございます。

K.I.


全身と咬合の会 横浜2016年度第2回(通算32回目)

東京六本木でご開業の氏家先生をお招きし、

午前:O−リングテストの注意事項、診断の注意事項

午後:現在の医療に対する考え方や音叉を利用した調整法、言語調整法など実習交えてをお話していただく予定です。

ぜひともご参加いただきますようお願い申し上げます。

氏家先生のご略歴と歯科医療へのポリシーはこちらをご参照ください。



全身と咬合の会 横浜2016年度第1回(通算31回目)

今年第1回目の会合は3名の先生に発表を行っていただきます。

・O-リングテストの精度をより高めるための提案  辻川先生 (愛知県西尾市)

・金属を外すと体調がよくなる!?  阿部先生 (新潟県十日町市)

・かのう歯科の取り組みLEDでの失敗を含めて  加納先生 (栃木県宇都宮市)

皆様ふるってご参加下さい。

講演会の感想(横浜2015年度第3回)

本会合で藤井先生が脳に言及されたのは初めてかもしれませんが 脳と筋反射テストは密接に関係していますので、当然のこととも考えられます。
今後は脳との関連を調べて考慮した治療を考えたいと思います。 目から鱗のお話、神業のような施術、しかし科学的で納得できる内容でした。

辻川

脳神経や三叉神経のお話を披露していただき、実際の治療を見学して感嘆しきりでした。 学会へ非常に積極的に活動している様子がお話の中から滲み出ていました。
今後もますますのご活躍を期待しています。

事務局



全身と咬合の会 横浜2015年度第3回(通算30回目)

恒例の藤井先生の講演会が開催されます。 通院されている方で手を余している方、なかなか良くならない方がいらっしゃいましたら是非お連れください。

日時:2015年12月23日(水 祝日) 10時〜16時


講演会の感想(横浜2015年度第2回)

アトピーの先生の講演と聞いていたが、 人工電磁波によるところの健康被害についてと その対策と解決法、分電盤,コンセント、電子レンジ、ドライヤー、IHコンロ、 スマートフォン、パソコン、その他諸々。
丸山先生は20年前に青森の横内正典先生から 「電磁波の問題を解決すると、癌も難病も治る」と教えていただき、 人工電磁場対策と地球の磁場、地磁気の活用で、いろいろな病気の患者様を診療されたスライドを見せてくださいました。 国、新幹線、その他いろいろ

3月11日 東北の震災後停電したことで 8〜9割の患者様の症状が改善し、電気が回復すると震災の前の症状に悪化したそうです。
壮大な実験の場でしたとのことでした。ビックリ? クーム、ハフリの話は丸ちゃん先生ワールドです。
感受性の欠けている私はあまり感じることはできませんでしたが。 丸ちゃん先生は無の心でクームをする事によって透視力が上がり調子のよい時には10人 中8人の患者様に向かって何もせずに「はい、治りました。」と言いますと 患者様は「良くなりました」とお帰りになるそうです。 大変に楽しい1日でした。ありがとうございました。

Kデンタルクリニック 郭 義夫


全身と咬合の会 横浜2015年度第2回(通算29回目)

丸山アレルギークリニック院長の丸山修寛 先生(仙台市太白区)をお招きします。 先生はアレルギーの治療が専門であります。

カンジダが種々の疾患の原因と考え、ステロイドは極力使用せずに食事療法、抗真菌療法、音叉療法で治療されております。
また電磁波との関連に注目され、電磁波障害除去商品の開発にも参画されています。
最近は電磁波が種々の動物にも影響を与えていることに注目されています。
「アトピーのルーツを断つ!!」出版後は全国から患者さんが通っているそうです。

日時:2015年7月19日(日) 10時〜16時

   

講演会の感想(横浜2015年度第1回)

1番印象に残ったのは、認知症薬「アリセプト」の話でした。
家に帰ってから、早速、添付文章をネットから印刷し、読んだところ 本当に「アルツハイマー病の病態を抑制する効果は認められない」と書かれているのには驚きました。 別の書籍にはイギリスの調査でも「ほとんど効果が認めららない」と書かれていました。
また、ほとんどのワクチンの効果にも疑問がない事や、いろいろな成分が混入されている事実にも驚きました。 「無知は罪」という言葉がありますが、何も知らない自分が恥ずかしかったです。

講演後、早速内海先生の本を何冊か注文したので、勉強していきます。
しかし、すべてを鵜呑みにせず、きちんと自分で判断したいと思います。

阿部

全身と咬合の会 横浜2015年度第1回(通算28回目)

内海 聡先生をお招きしてお話を伺います。
午前中は医療と食の問題と代替療法について、
午後は医療利権構造と歴史や世界の問題を切り口鋭くお話いただきます。

日時:2015年4月19日(日) 10時〜16時


講演会報告(横浜2014年度第3回)

藤井 佳朗先生をお招きして一日コースの講演会が行なわれました。

年末の忙しい時期にも関わらず、 会員の先生方のお力で例年よりも多く30名以上の方が参加いたしました。
藤井先生の治療に興味をもたれた一般の参加者も多く、 講師の藤井先生も初めての方にわかりやすく、丁寧に説明をしていただきました。

午前の講演はビデオを使って「薬の服用」という言葉の真の意味やEBMという言葉の盲点、 さらには中国での学会発表のご様子、 不定愁訴の患者さんの治療方法では「ジャイアントチョップ診断法」という、 上半身から治すのか下半身から治すのかを決める診断法などを 実際の患者さんを診ながら、青竹ふみを使って下半身のバランスをとりながらの治療を見せて頂きました。

ランチブレイクを挟み午後は参加者の中から
  • 低糖質の焼き菓子工房の穴澤さんからフードアレルギーの話
  • 発達障害児の改善を手伝っているエジソン・アインシュタインスクール協会の浅井さんの話
  • 株)ミーボの中村社長からは、バランスを取るためのマットやインソールをご紹介いただき、実際に参加者の方の足底の圧力を測って使用前後の違いを教えてもらいました。
  • 藤井先生にはインソールの微調整を行っていただきました。
  • 村田真知子様からはモリンガについてのお話がありました。

その後は再度藤井先生のご講演で
「歯ぎしりで体内に静電気が蓄積されそれが原因で、体調を壊す」という話や 「中島みゆきのCDを聞きながら、「どんな音が体のどこに悪い影響を与えているか」という話から、 参加者の方に前に出てきていただき、実際にどの音が他人に不快感を与えているかを O−リングにて見つけ出し調整をしていただきました。
ヒット曲には耳に心地よい音楽が自然に音として存在するということで大変驚きました。

興味深い内容ばかりで午後の部も終了し、 その後時間をオーバーして藤井先生の参加者への治療もデモンストレーションでご披露いただきました。

終了後、希望者による懇親会が桜木町駅内のビアホールで懇親会が行われ
これも参加者19名という盛会で、今年の会は、無事終了しました。

川村



全身と咬合の会 横浜2014年度第3回(通算27回目)

毎年恒例の藤井佳朗先生の講演が開催されます。
新趣向を取り入れて生体へのアプローチを行っていますので、何が飛び出すか楽しみです。

日時:2014年12月23日(火・祭日)10時〜16時


全身と咬合の会 横浜2014年度第2回(通算26回目)

午前中に、シーターヒーリングの実際を辻川先生に教えていただきます。

午後は本会会員の村上先生よりご紹介を頂きました萩原 秀紀先生(萩原カイロプラクティック 大岡整骨院院長)に来ていただきます。
天迎香というツボを探し出して専用のマウスピースを開発され、 口の中からのツボ療法を行い、様々な難病の患者を治しているそうです。

日時:2014年7月20日(日)10時〜16時


全身と咬合の会 横浜2013年度第2回(通算23回目)

奥田先生(恵美歯科)にお話をしていただきます。
先生は「診断」が最も重要だと考えていらっしゃり、今回は相互で診断していきます。

ご自分の模型、パノラマ写真、実際に削合も行ないますので携帯用エンジンとコントラ用シリコンポイントをお持ちください。
臨床に結びつく相互実習を行ないます。

日時:2013年7月14日(日)10時〜16時


全身と咬合の会 横浜2013年度第1回(通算22回目)

講演内容

  • 「パワーゾーンについて」  金子 先生
  • 「抗血栓療法患者さんの抜歯に関するガイドライン-抜歯時坑血栓薬を止めていませんか?」   川村 先生
  • 「顎関節症を極める」  石塚 先生

顎関節の患者さんがいらっしゃいましたら 是非ご一緒にお連れください。
伊藤超短波からの新しい超音波の機械もご紹介いたします。

日時:2013年4月21日(日)10時〜16時


全身と咬合の会 横浜2012年度第3回(通算21回目)

恒例の藤井先生の講演会が開催されます。
年末のお忙しい時期ではありますが、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時:2012年12月16日(日)10時〜16時


講演会報告(横浜2012年度第2回)

本年度第2回目の会合が神奈川県歯科医師会館2Fにて、開催されました。

午前中は会員発表ということで、福田先生の無口蓋義歯への対応をお話いただきました。
次に愛知県でご開業の辻川先生から極力ファイルを使用しない根管治療という題で 興味深いアプローチの方法を披露していただきました。
栗家先生からはエピペンの使用上の注意から 最近の歯科界のトピックス、 原発の最新情報などをお話ししていただきました。
石塚先生からは症例発表をしていただきました。非常に慌しく午前の部が終了いたしました。

午後からは、セミナー講師として全国を飛び回り、超多忙の中、当会会員でもある埼玉県蕨市開業の、金子博寿先生にお願いいたしました。
本会では、臨床発表並びに実習という形で行ってきましたが、今回は金子先生の経営の極意をご教授いただきました。
テクニカル的なものは勿論重要ですが、その前に経営を安定させておかなければなりません。
自費への導き方からスタッフ教育に至るまで、本来なら1日コースで話す内容を3時間に凝縮していただき、 軽やかなテンポで飽きさせることなく次から次へと惜しみなくノウハウを出していただきました。
過当競争の激しい歯科界に置いて、増収増益右肩上がりを続けている金子先生の経営手腕には、 歯科医院経営に携わった事のない、雨後の竹の子ように現れているエセコンサルタントからは感じない、本物の気概を得ることが出来ました。
噛み砕いての分かり易い講義は、経営と言えども明日から直ぐに実行出来るような内容です。
複数の歯科大学との提携に、歯科衛生士学校、そして歯科技工士学校まで巻き込んだ10年20年先まで見越した先見性には、 驚きを隠すことが出来ず、感銘いたしました。
歯科界は暗黒の時代と言われていますが、まだまだやり方しだいで増収をのぞめる魅力溢れる業界です。
出来ることから始めて、暗雲が低迷する歯科界に、明るい虹をかけましょう。
金子先生においては、前日まで自ら臨床セミナーを受講し、僅かな睡眠時間後での講義、大変お疲れ様でした。
会員に明日への勇気を与えていただき深く感謝いたします。

そして会長の石塚先生におかれましては、素晴らしい講師の招聘御尽力いただきありがとうございます。
無限の可能性を秘めた全身と咬合の会に、栄光あれ!!
講演会終了後は栗家先生お勧めの中華街の華都飯店で食事をしながら、これからの歯科界を大いに語り 帰途につかれました。
出席された先生方におかれましては、大変お疲れ様でした。今年は12月に藤井先生の講演会を開催いたします。





全身と咬合の会 横浜2012年度第2回(通算20回目)

今回は午前に諸先生よりお話しいただきます

  • 「無口蓋義歯の勘所」  福田 先生
  • 「ファイルを極力使用しないC3慢化perへの対応」  辻川 先生
  • 「栄養学の話」  栗家 先生

 午後から本会の会員でもあります金子先生に医院経営のお話をしていただきます。
http://www.hirodent.com/

日時:2012年7月15日(日)10時〜16時


講演会の感想(横浜2012年度第1回)

昨年12月に清水先生の紹介で初めて出席させていただきました。
以前からOリングを使って咬合調整をされている先生方に注目していました。
30年以上前にOリングに出会いました。そのときは、そうなんだという位の理解でした。
長女が小学校の4年生の時、難病になり、東洋医学や代替医療などいろいろな療法をうけました。 その時、Oリングは使えるなと思いました。

Oリングでレベル−4から+4まで測定できることや一人Oリング法があることを知りました。 昨年12月の藤井先生の講演会はとても興味深いものでした。
早速「咬合のマジック」とドライヤーを2個買いました。 ゴールデンウイークには、藤井先生のDVDをゆっくり見たいと思っています。

今回の午前の原沢先生のAKAの講演と実習はとても勉強になりました。 講演後、実際に原沢先生の治療を受けることができ、感謝しています。
午後の二宮先生御夫妻によるエゴスキュー体操のレッスンは、楽しく受けることができました。 ありがとうございます。
深層筋のトレーニングが大事なことは、ピラティスなどで知っていましたが、自分の体でよくわかりました。 懇親会では、ベテランの先生方の貴重なお話を聞けて大変勉強になりました。 会の先生方、本当にありがとうございました。 これからも、よろしくおねがいします。

菅野

全身と咬合の会 横浜2012年度第1回(通算19回目)

午前中は本会のAKAの第一人者であります原沢先生をお迎えして実習を中心に進めさせていきます。
午後はエゴスキュー体操の第一人者であります二宮先生に理論と実習を交えて行っていただきます。
ご自身の健康管理を見直す意味でもぜひ参加されることをお勧めいたします。

日時:2012年4月15日(日)10時〜16時


全身と咬合の会 横浜2011年度第3回(通算18回目)

「藤井佳朗先生のビデオを見ながら解析し模倣する その3」を開催します。
藤井先生のビデオを見ながら ベテランの先生に解説をしていただき、
藤井流の'咬合が全身に及ぼす影響'を学んでいきたいと思います。

日時:2011年12月18日(日)10時〜16時


講演会報告(横浜2011年度第2回)

2011年7月10日に神奈川県歯科医師会館にて、本年度第2回の講演会が開催されました。

今回は前回同様藤井先生の講演会における治療ビデオを見ながら、 鎌田先生に解説を加えていただきながら午前中2時間たっぷりと勉強しました。
年々進化している藤井先生の考え方、手技を確認しながら、ビデオを止め参加者全員で議論を重ね、 実際藤井先生の治療を受けた先生にも当時の状態、感想、そしてその後の経過などをお話していただきました。
結果は同じであってもOリングテストを行う術者によっては削合する場所が違ったり、 いきなり口腔内なのか、仙腸関節、はては違う関節部位の調節なのかスタートラインが異なる場合があり、 ではその場合はどうするのかという議論には意見が活発になり大変盛り上がりました。
その他、頭蓋の縫合と呼吸を考えたブリッジの部位の注意点、患者さんへのOリングテスト後の諸注意など、大変勉強になりました。

鎌田先生ありがとうございました。

あっという間の2時間が過ぎ、午後からは川村先生からのご紹介で株式会社テクレッドジャパンさんからの<歯ブラシ除菌器>、 石塚先生からのご紹介でパナソニックデンタルさんから<口腔内カメラ デンタルアイ>のデモンストレーションがありました。 実際使われていらっしゃる川村先生、石塚先生の解説もあり、より商品について理解ができました。

その後愛知県西尾市でご開業の辻川先生より症例報告がありました。
<歯根膜の血行不良>を土台にOリングテストを使った難治性の歯牙の治し方についてでした。
原因歯を頬舌的、近遠心的、時計回り、反時計回り、挺出、圧下に動かしながら、 部位によってOリングにて歯根膜の反応を調べ<マイナス>になる部位を頭に入れてその<マイナス>の原因を探り削合をしていくという考えである。
非常にわかりやすく説明をしていただき、結果もきちんと出ているということで参加者も驚きをかくせませんでした。
私も辻川先生の<継続する><信じる><あきらめない>姿勢に同じ歯科医師として大変感銘を受けました。辻川先生ありがとうございました。

最後に恒例の<フリーディスカッション>の時間では舌と臓器の関連性について、保険請求のノウハウ、はては、放射線対策となんでも飛び交う大変有意義な時間でした。
とにかくあっという間の6時間であり、非常に多岐にわたる勉強ができました。
疑問が解決でき、明日からの臨床にすぐに役立つ情報がわんさかの<全身と咬合の会>素晴らしいです!

今回、石塚先生のご依頼により、二宮が報告させていただきました。
拙い文章ではありますが、レポートさせていただきました。


全身と咬合の会 横浜2011年度第2回(通算17回目)

「藤井佳朗先生のビデオを見ながら解析し模倣する その2」を開催します。
引き続き藤井先生のビデオを見ながら ベテランの先生に解説をしていただき、
藤井流の'咬合が全身に及ぼす影響'を学んでいきたいと思います。

日時:2011年7月10日(日)10時〜16時


講演会報告(横浜2011年度第1回)

今回の東日本大震災で被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。
会員14名が参加しました。

今回は2009年の藤井先生の講演会の治療ビデオを見ながら、渡辺先生に解説を加えていただきながらの、講習会です。
藤井先生は毎年いろいろと治療法も進化されており、そのうえ、限られた時間でのご講演ですから、難解な部分も多々あるので、 このように再度映像で見ることは、とても勉強になりました。 30分くらいの治療ビデオでしたがそれを途中で止めて解説を加えたり、議論をしたりしてとても盛り上りを感じました。
その後は栗家洋先生が最もホットな「放射性物質から自分の体を守る方法」という、とてもコアでディープな講演をしてくださいました。 ここで昼休み、となり、あっという間の午前中でした。

午後は伊藤超短波(株)の谷川さんから石塚先生も患者さんの治療にご使用中の 超短波治療器ES-360という、筋肉のコリをとる機械の紹介があり、斉藤先生と永野先生は1時間くらい治療機械をつけてご自身で治療効果を試されていました。
その結果は次回お会いしたときお尋ねしてみましょう。
そのあとには、今話題のI-padを待合室に置いて、患者さんに観てもらう方法をアイズフェイズ社の梅沢さんからのご紹介がありました 「待合室でその歯科医院が作成した動画を見てもらう」という画期的なもので、時代の進化の速さに圧倒されてしまいました。。

小休止をはさみ、原沢先生の「O-リングの際の、スイッチング」のご講演で誤診をしないための方法を詳しく教えていただきました。
その中で、専用の青い瓶に入れた水道水は無害になるということで私もその瓶を探してみようと思います。
最後に、「臨床でお困りのこと」ということでフリーディスカッションが行われ会員それぞれの得意分野から、喧々諤々の意見交換がなされました。

今回、初めての試みで「過去のビデオを見ながらの再度の勉強会」という企画で講演会が行われましたが、とても実りある一日でした
。会員の皆様はそれぞれ得意分野をお持ちで、それを、披露しあって、毎日の診療に取り入れられれば、最高だと思いました。
今回、石塚先生からのご依頼により、川村 裕が報告を書かせていただきました。つたない文章でお恥ずかしい限りです。
今後、一人でも多くの先生がO−リングテストを臨床に取り入れられ、多くの患者さんの治療に役立てていただけることを願っております。
石塚先生をはじめ、今回ご参加の先生方本当にお疲れ様でした。


全身と咬合の会 横浜2011年度第1回(通算16回目)

「藤井佳朗先生のビデオを見ながら解析し模倣する その1」
藤井先生の方法を分析し、どのように治療を進めているか ビデオを見ながらベテランの先生が解説を加えて実際に体験する、という新しい試みを行います。
さらに患者満足度を上げるためのi-pad、待合室用テレビの活用についての梅沢様(アイフェイズ社)にお話していただきます。

日時:2011年4月17日(日)10時〜16時


講演会報告(2010年度第4回)

藤井佳朗先生を講師にお迎えして開かれました。
今年のノーベル化学賞に、2人の日本人が選ばれたのを受け“偉業の成果が認められ、受賞するのに2、30年かかるから、そろそろ業績をまとめておかなければあかんな”と 我々を鼓舞するように講演が始まりました。

2点時間差刺激法について、基本的なことからの解説や現代医療の落とし穴的なこと、物質の持つ波動の力等々、
ビデオを混じえながらの講演でした。
午前のしめくくりは、ラフィノース(天然オリゴ糖)の説明でした。

午後に、会員から数名募り、治療のデモが行われました。
歯牙の調整で要注意点として、

  • 上顎4番の舌側咬頭、上顎6番の頬側遠心咬頭、同じく辺縁隆線。
  • 水平位での施術後、立位にて頭がきちんと背骨の上に乗っていないことがある。
  • 身体の主要関節を診るとき、手背の手首から中指の先を、尾てい部から頭頂に、手掌を腹部に代替えしてのスクリーニングもデモしていただきました。

ノーベル医学賞のために、我々も尽力しましょうということで締めさせていただきます。





全身と咬合の会 横浜2010年度第4回(通算15回目)

年末恒例の藤井 佳朗先生の講演会が開催されます。 先生は「歯科からの電磁波対策 携帯電話は体に悪いのか?」を現代書林から出版されますますご活躍です。
携帯電話、IHヒーター、パソコン等便利さの裏に隠された負の部分に焦点を当て 世の中に警鐘を鳴らし続ける藤井先生のご講演です

日時:2010年11月28日(日)10時〜16時


講演会報告(2010年度第3回)

当日は激しい雨の中、波乱の幕開けとなりました。 というのもどうしたことか、プロジェクターの電源が入らない。 これじゃ話にならないということで復旧の時間を利用し、参加者の自己紹介、近況報告から始めることになりました。

ところがいざ始めてみたらこれがなんとも面白く、参加者それぞれお得意分野の再発見、また、一言では言えないとってもディープな情報が披露されていきました。
ひとしきり紹介も終わった所で、点検し終わったプロジェクターの電源ON!!
衆目を集める中、まるで何事もなかったかのように点灯したプロジェクターに歓声が上がりました。
なんのことはない、結局プロジェクターのコンセントに電気がきてなかっただけとのことでした。

さて、準備が整ったところで講演開始です。
今回は「全身と咬合の会」の中でも中心的な存在である石塚先生の、「矯正治療へのOリング導入について」です。
幾つかの症例が報告されたのですが、そのつど症例に対して意見、質問をだいたい1症例につき20〜30分ほどかけての白熱した討論となりました。
数々の報告について、矯正専門医ではない先生ゆえの発想による矯正には一同深く感動し、よく独学でここまで患者さんのニーズに対応した治療が出来るものだと、先生の情熱と向上心、そして想像力(創造力?)、洞察力の深さなど本当に感心させられました。

その後、恒例の症例写真でのテスト問題も出され、難しい内容に一同四苦八苦。 真剣に検討し、幾つかおしい回答も出たものの完璧な正解者はおらず。 残念ではありましたが初心者、ベテランともに和気藹々と取り組みました。
そうそう、途中には低周波治療器の紹介もあり、導入を検討された先生もいらしたようです。

そうこうして、まる1日ある、長いはずのセミナー時間があっという間に過ぎ、まだまだ紹介しきれない症例を残したまま時間切れとなりました。

勿論反省会はお隣のビアホールで行われたのですが、ここでも信じられないような出来事がありました。
というのもお店の方がいきなり「Oリングですか?」と質問をしてきたのです。 よくよく話を聞いてみると、その方のお父様が水を売っている方で、彼もOリングを習っていたということでした。 こうして聞いてみると、世の中にもかなり浸透してきたのかもしれません。

今回の講演についての感想として、取り組み方や考え方など、見習わなければならない部分が沢山あり、とても実りの多いものになりました。
発想に限界を設けないその柔軟な思想には、ただただ脱帽するばかりでしたが、医療にはこれが大切なんだと改めて感じました。

さて、次回はあの藤井先生をお迎えして、今年の締めくくりとなる講演会となります。 皆様奮ってご参加下さい。

今回、石塚先生の依頼により栗家(兄)が報告を書かせて頂きました。
拙い文章でお恥ずかしい限りです。
今後さらにOリングが治療に取り入れられ、少しでも多くの患者さん方が救われることを祈って報告を終わりにしたいと思います。
石塚先生、本当にお疲れ様でした。


全身と咬合の会 横浜2010年度第3回(通算14回目)

石塚先生に、矯正治療にどのようにO−リングテストを活用されているかお話していただきます。
今後カリエス治療が減少しても 矯正治療のニーズは潜在的にあります。 矯正治療にO−リングテスト使用することにより 今まで勘に頼っていた矯正治療の世界が開けてくること請け合いです。
筋肉のチェック、ワイヤーの選択、拡大装置の回転の回数などなど盛りだくさんの内容になると思います。
矯正治療に興味のある先生はもちろんですが、これから矯正治療を始めてみようという先生のご参加もお待ちしています。

日時:2010年9月23日(木・祝日)10時〜16時


講演会報告(2010年度第2回)

午前中は会員の白野先生よりO−リングテストを行う上の注意点、引き方の注意点、 宇治先生からはスイッチングのお話を伺うことができました。 活発なディスカションがなされ、かなりヒートアップしていました。 質問が出ますと、本題に戻すことが困難な事態になりまして、進行が滞ってしまいました。 やはり基本の確認が大切だと全員再確認いたしました。
午後に入りまして、福田徳治先生から寝たきりのご老人を起き上がらせる義歯の作成法、調整法のお話がありました。 午前中の講演の反省から、午後は途中での質問はしないということで進行してまいりました。 介護度5の方に義歯を装着してすぐに歩かせてしまう福田先生の技術は驚愕の一語です。 是非他の先生も見習いたいものです。 最後に福田式ダブルビーディング無口蓋義歯の製作法のお話がありました。
排列の方法、ダブルビーディングの方法、白金加金プレートの挿入方法のお話があり、 明日からすぐに治療に応用できる まさに目からうろこの総義歯作成法のお話でした。
終了後、近くのビアガーデンにて懇親会を行い、午後7時に解散となりました。 白野先生、宇治先生、福田先生ありがとうございました。参加された先生方大変お疲れ様でした。 次回は7月を予定しています。 詳細が決まりましたら、またご連絡させていただきす。 今回は全く初めての先生もお一人参加され、不思議な体験をされたようです。郭先生大変お疲れ様でした。


全身と咬合の会 横浜2010年度第2回(通算13回目)

原沢先生、白野先生、福田先生に講演及び実習をしていただくことになりました。
O−リングテストの引き方の勘所を知りたい方、引き始めて間もない方も是非ご参加ください。

日時:2010年4月18日(日)10時〜16時


講演会報告(2010年度第1回)

甲府市ご開業の当会の会員でもあります七沢久子先生にご講演していただきました。 副交感神経優位の情緒語についてと題しまして10時から昼食をはさんで16時過ぎまでご講演いただきました。
束縛を嫌う黒豹のごとく、マシンガントークで聴いていてもだんだんと引き込まれていきました。 音響ベッドのお話、シンギングリンのお話、エイクレス、歯科衛生士へのモチベーションのあげ方、 CDを聴いて反対咬合が治るお話、8の字運動、ゼオラックス、クラムH1などなど 非常に幅広く患者さんのことを考えたリラクゼーションを行って歯科診療にいかされています。 午後からは、外傷歯へのアプローチ、国際学会のお話などを聞かせていただきました。
前日より横浜にこられて、準備していただきまして本当に感謝申し上げます。 次回にはより深く器具の使用法、勘所なども随所に交えながら、 ご講演していただきたいという声がありますので、是非次回の講演もよろしくお願い申し上げます。
また午後からは、初心者の先生方へ鎌田先生からO-リングテストの引き方の勘所を教えていただきました。 鎌田先生ありがとうございました。参加された先生が全員元気をいただいて、5時ごろ散会となりました。


全身と咬合の会 横浜2010年度第1回(通算12回目)

七沢久子先生に副交感神経優位の情緒語について講演していただきます。
「いい言葉がいい人生をつくる」「クラムを用いた爪もみ療法」などのお話を交えてご講演いただきます。 また、インフルエンザ対策各学会のご報告や幸せの法則などお話をしていただく予定です。
別途お時間をとりましてO-リングテストの実習を行いたいと思います。

日時:2010年1月31日(日)10時〜16時


講演会報告(2009年度第4回)

恒例の藤井佳朗先生による講演と実技がありました。 午前中はビデオを見ながらの講演を行い、午後はお集まりの先生方に対する治療を行いました。
初参加の先生が腰が痛いとのことで藤井先生が治療を始めましたが、 10分位すると全く痛みが消失したとのこと、狐につままれているかのようでした。 次から次へ不定愁訴をお持ちの先生方がいらっしゃいましたが、 あっという間に治っていき、参加されていた雑誌ニューサイエンスの編集の方もびっくりしていました。
藤井先生は年々進化され、益々パワーアップしているように見えました。 あっという間に時間が経過し、 その後懇親会へも多くの先生方が参加され今後の活動への要望などをお聞きしました。




全身と咬合の会 横浜2009年度第4回

例年通り藤井佳朗先生をお迎えして、新しい知見をご披露していただきたいと思います。
O−リングテストの引き方を実際に藤井先生に引いていただき、実体験していただきたいと思います。

日時:2009年11月29日(日)10時〜16時


講演会報告(2009年度第3回)

横浜ヒーリングデンタルの小泉先生にホメオパシーと歯科についてお話を伺いました。
午前中はホメオパシーの基礎をご講演いただき、 午後からは歯科臨床にホメオパシーを具体的にどのように応用するのかというお話をいただきました。
とにもかくにも患者様からいろいろな情報をお聞きし、レメディを決定するわけですが、 2時間から3時間かけてお話を伺うということで、1日あたり5人ぐらいの患者さんの治療に当たっているとのことです。 すぐに応用できるレメディもあり、明日からの臨床に役立つ講演会でした。小泉先生大変ありがとうございました。


全身と咬合の会 横浜2009年度第3回

今回は横浜ヒーリングデンタルの小泉先生を再度お招きします。
ホメオパシーを中心とした基礎と臨床のお話、自費診療のみ治療を行う苦労をお話し頂きます。

日時:2009年10月4日(日)10時〜16時


講演会報告(2009年度第1回)

今回は会員の片山先生が福岡明先生の本を読まれて、疑問を発行元の歯科評論社にお送りしたところ、 福岡先生から直接ご返事があったことがきっかけとなりまして、福岡明先生をお呼びしたという経緯がございました。 歯科界におけるO−リングテストの草分け的存在の福岡明先生にお話をいただくことができるのは大変貴重なことだと思います。 当日は45名ぐらいの歯科医師・技工士・整体の方などにお集まりいただきました。 前半は福岡明先生からO−リングテストを日常生活にも大いに用いてくださいとのお話から、 このようなことに応用できるという総論的なことをお話していただきました。
次に福岡博史先生よりファンタムエフェクト、テロメア 顎関節症 Drug uptake Enhancement Method Blind test などのご説明があり、 思い込みしない、常に謙虚なの心が大事であることを強調されていました。さらに症例を通じてO−リングテストの活用をお話していただきました。
昼食後は、昭和大学生理学教室砂川先生と小山先生にご講演をしていただきました。
その後、O−リングテストの実際と題しまして、実際にどのような指の引き方をするのかという基礎的なことを再確認し、 改めてもう一度引き方の難しさを会員一同再認識いたしました。 予定の時間を1時間を過ぎてしまいましたが、熱心な質問がいつ終わるともなく、会場内のいたる所でなされていました。 午後5時会場の都合で会長より本日のご講演していただきました先生方へお礼を申し上げまして、散会となりました。 その後、梅蘭に場所を移し、各講師の先生へ熱心な質問が飛び交う中、午後8時散会となりました。 当日ご参加された先生方遅くまで お疲れ様でした。講師の先生方におかれましても、本当にお疲れ様でした。
福岡明先生におかれましては、83歳のご高齢にもかかわらず、 私たちの会からの依頼に最初から最後まで誠実に対応していただきまして本当にありがとうございました。 また、ポインターメディカルの田中さんにも大変感謝申し上げます。ありがとうございました。


全身と咬合の会 横浜2009年第1回

O−リングテストによる歯科治療の草分け的存在であります福岡明先生、博史先生、小山悠子先生をお招きして O−リングテストの基礎、臨床応用をお話していただきます。 お知り合いの先生をお誘いの上ご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時2009年4月19日(日)10時〜16時


全身と咬合の会 横浜2008年第4回

昨年に引き続き、藤井佳朗先生にご講演をいただきます。
日頃の疑問・質問をお受けします。。

日時:2008年11月23日(日)10時〜16時


全身と咬合の会 横浜2008年度第3回

3名の先生に症例をご発表していただき、ディスカション形式ですすめていきます。
日頃の疑問・質問をお受けします。

  • 整体スプリント&美容姿歯科治療  村上 文彦先生
  • 電磁波と金属  川村 裕先生
  • 栄養と食事について  栗家 洋先生

日時:2008年10月5日(日)10時〜16時

 


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